さばのへしこ

夏 暑くて食欲のない時は、さばのへしこは、最高ですよ。

海の恵みは、季節ごとに旬の味を届けてくれます。

舞鶴の名産品としては、当組合員が伝統の手法により生のすり身をたっぷり使ったかまぼこ・ちくわがあります。

また焼さばは、脂ののったさばを使い潮の香りたっぷりのおいしさです。

舞鶴吉原地域の代表的加工品 へしこ。

舞鶴の干し物は、魚を吟味し、丁寧に干し上げてあります。

組合員が、丹精込めて作った商品だから、自信があります

当組合のさばのへしこ

    さばのへしこ ってなあに ?

へしこは、さばやいわしのほか いろんな魚でも、作れます。

へしことは、さかなのぬか漬けのことです。

舞鶴では、昔から家庭で作られてきました。

作り方は、鯖が一番脂ののった秋につくります。最初にとれたてのさばの内臓を取り出していったん塩づけにした鯖を樽に入れ、塩を入れて重石をします。4〜5日間おくとさばから水分が出ます。十分水分がでますとその水分といっしょに、さばの腹のなかやまわりに、ぬか・醤油・酒・たかのつめなど(各家庭独自の製法があります)をまぶして漬けこみます。(おつけものの要領です)重石をして、さばが熟成するまでの1年ないし2年間眠らせます。十分熟成すればするほど、また鯖に脂があるほど、へしこは、辛くありません。

 
へしこの食べ方
お酒の肴に ごはんのおかずに お茶うけに
さばのへしこの代表的な食べ方は、さっとぬかを落としてお好みの大きさに切り、焼いてください。また焼いたへしこを、ご飯の上におき お茶漬けも、美味しいです。

あまり一般的ではありませんが、へしこは、生のままでも、食べていただけます。

生のへしこを水で洗って、皮をむき骨をとってレモンを絞って刺身で、食べてください。

さばのへしこの一番美味しい食べ方は、生で食べるのが、一番 辛くなく美味しいと、通の間では、評判です。

焼いた身をほぐし保管しておくと、いろんな料理に使えて大変便利です。

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